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質素でも思い出深いものに!

質素でも思い出深いものに!

結婚11周年~20周年というのは10周年のビッグイベントを終えて、殆どの夫婦が安定期を迎えて落ち着いた関係を満喫できる時期です。

そして子供のいる家庭では小学校、中学校の義務教育の時期を終えて高校、大学と出費がかさんでくる時期に入ります。

そのためにこの時期の結婚記念日のプレゼントというのは出費を抑えて質素に行わなければなりませんが、結婚して初めての結婚記念日同様に質素でも工夫をこらして思い出深いものにしたいものです。

「鋼のように強い愛の力で結ばれる」という意味がこめられた11年目の“鋼鉄婚式”には鋼鉄製品や鍋などのプレゼントを、「絹のような細かな二人の愛情」という意味を含む12年目の“絹婚式”にはスカーフやパジャマ、絹製品などを、「さらに深く綾なす愛の証」という意味で名付けられた13年目の“レース婚式”には手袋やショール、レース製品などを贈ると良いと言われています。

さらにまた、「象牙のように年齢を重ねて輝く価値」ということを願って名付けられた14年目の“象牙婚式”には、ネックレスや夫婦箸、象牙製品などを、「透明で曇りのない水晶のような信頼感」という意味で名付けられた15年目の“水晶婚式”には指輪や水晶やクリスタル製品を、「年代と共にその価値を増す」という意味で名付けられた20年目の“磁気婚式”では食器や置物、磁器製品などがプレゼントとして最適だと言われています。

そしてこの時期の結婚記念日には、映画館の結婚割引券を使って二人で映画を観に行ったりして過ごすのもいいのではないでしょうか。

また“結婚記念日割引”というのをインターネットで見ていたらしゃぶしゃぶの専門店にも、結婚記念日に行くと割引サービスがあるというのがありました。

そしてもう1つ興味深かったのは、岩盤浴の施設での“結婚記念日割引”です。

このように最近ではあちこちで結婚記念日を対象とした割引が行われ、人々のあいだにも「結婚記念日は意義ある過ごし方をしたい」という意識が高まってきています。

結婚記念日の過ごし方では、結婚記念日の過ごし方について解説しています。ぜひ参考にしてください。

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